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シャムセールカンリその3  (Sat, 20 Sep 2014 22:59:59 +0900)

3日目。今日もあいかわらずいい天気です。朝晩は氷点下。キリッと冷えて気持ちいい!
朝食はオートミールを煮てもらったものとお茶。まるで療養用の流動食。ちょっと塩が効いてるのがイマイチの味。甘くしてくれとリクエストすべきだったわ。塩分はある程度摂取したほうがいいということだろうか。

ところで懸念事項だった胃の調子はまあまあ。張りもほとんど収まってきた。数日間胃が張る、というのは未体験ゾーンだったわ。なんだかな。本日、いよいよ上部ベースキャンプへ出発です! シャムセールカンリ Chamser Kangriエメラルド色が美しいチリン湖の向こうには無人地帯の国境稜線を確認できます。まさに地の果て。う、美しい・・・。

沢沿いを詰めれば楽ちんなのですが、順応のため尾根を乗り越します。適度に負荷を与えてある程度低酸素状態にします。そのあと十分休養をとるとうまく順応できます。

ところでひどくガレガレ。 しょうがないのですが。シャムセールカンリ Chamser Kangriしょうがない、というのはつまり、ノーマルルートではないからです。
訳あって東側の氷河ルートを目指すことになったため、地図を読み地形を読み、ルートを自分で引いていく以外ないのです。

ヤクがいたり、なかなかワイルドです。 シャムセールカンリ Chamser Kangriうっとおしそうにこちらを見てます。のそっとしていて迫力ありますね。

歩いて6時間、氷河の舌端まで上がってきました。氷河湖があり、風光明媚なところです。
シャムセールカンリ Chamser Kangri湧き水がありました!ラッキー!泥水を覚悟していたのでこれはありがたい!

上部ベースキャンプはここに即決定です。標高5500m。そこそこ寒いです。シャムセールカンリ Chamser Kangri昨日まで標高5000mで2泊してきているので、5500mも問題ないとは思うのですが様子見。シャムセールカンリ Chamser Kangri山頂へと突き上げている顕著な氷河が2つあり、その上にルートをとるつもりです。果たしていかに。今夜、起きてみて調子が良ければいよいよサミットプッシュです。






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