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ルンサールカンリ遠征・高所順応編  (Tue, 11 Sep 2012 22:14:26 0900)

飛行機の窓からの眺めです。

ルンサールカンリ遠征

ここは日本から遥か彼方のインド。
ヒマーチャル・プラデーシュ州に広がるヒマラヤ山脈を上空から眺めてます。デリーからラダック地方最大の街「レー」へ。今回の旅の最大の目的は、インドヒマラヤ・東ラダック最高峰のルンサールカンリの登山。標高は6666m。昨年のストックカンリ(6123m)登頂で6000m峰の感触を得てから、もう少し高みへと気持ちを向けてきた。

ラダック到着初日は一般的には絶対安静が原則なんだけど、富士山で高所トレーニングを行ったため、今日からちょっとずつ登り始めて問題なし。
手近なツェモへ登る。 標高3700mなり。息の切れ方は富士山頂と同じ。

ルンサールカンリ遠征

昔ながらのチベット文化を多く残している興味深いところ。

翌8月13日はレーの東北方面にある4000mの小さい山へ順応ハイク。 一睡すると軽く4000mオーバー可能。

ルンサールカンリ遠征

レーを一望できる静かなところ。パンを食って下山。

ルンサールカンリ遠征


3日目は、フィアン峠まで高所順応。
標高はちょっときつめの4400m。新たに400m上げたので今日の順応はこれにて終了。下山。

ルンサールカンリ遠征

登ってきたのは写真左の沢沿い。レーから往復6・7時間。道中遭ったのはロバと牛のみ。湿度が低くてまるで砂漠だ。


翌4日目。休養日。
キャラバン開始を翌日に控え、登山許可証取得や支払いなどの手続きと、スケジュール等の打ち合わせをオフィスで行おう。

オフィスに入ってすぐ、社長がいきなり謝罪モードだ。というのも、標高6500m以上7000m未満の登山を外国人がする場合、インド登山協会に700ドル払う必要があるとのこと。なるほど。

って
「聞いてないよー(泣)!!」
「だから謝ってんだろー!!」
「何ヶ月も準備してきて今さら中止られるかっ!でも700ドルって簡単に言うなー!」
「規則は規則だから・・・・」

ルンサールカンリ遠征 (登山許可証)

でも、なんとか交渉してくれたらしく、70%オフに!!
ナイス、社長。そんなことが果たして可能だったのか。

ちなみに社長は↓この写真の左の人です。左から順に、社長、コック、運転手、リエゾンオフィサー。

ルンサールカンリ遠征

出発日。
準備が整いました!レーから200kmほど南東にあるツォモリリ湖の湖畔から登山活動開始です。

いざルンサールカンリ(6666m)の頂へ!登山活動の様子はこちら





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この記事に対するコメント(1件)
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様子がよくわかりました。チベット文化の香り…いいですね~。ところで、体調は?大丈夫ですか?
by 孫六さん
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