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自作タイベックシュラフカバー  (Wed, 12 Oct 2011 22:28:08 0900)

僕はシュラフカバーを積極的に使う。シュラフが外から濡れないのはいい。
モンベルのゴアテックス製のシュラフカバー(2013年現在販売されているものはブリーズドライテック製のようだ)はコンパクトだし防水性完璧だし最高だった。
カバーによってスリーピングバッグを濡らさないし、デッドエアを一層抱き込むことによる保温性もかなりあてになる。

ところで、DIY志向なハイカー御用達の建築資材といえば「タイベック」。すごく安くてそこそこの強度、防水性(※1)、透湿性(※2)、防汚性がある。しかし質感はめちゃチープ(笑)。盛大にカタカナがあしらってある。今回はこの素材を使って大きめのシュラフカバーを作ろうという試み。収納性能は悪く少しかさばるが、軽量性はかなりいい。白色なため、強風時の風よけに使うと中が明るくてよい。

自作タイベックシュラフカバー

適当に切って、ミシンで縫製。縫い目は防水のためにシームコートを施した。マットも中に敷けられるサイズにしたので、幕無しでビヴィとしても使える。星空を見ながら夢うつつ、なんていう幕無しの夜も時にはいい。
※1 暴風雨でビヴィとして使うと浸水してしまった。 ※2ゴアテックスの透湿性にはかなり劣る感じ

フィールドでの実用結果は以下のとおり

【フィールドテスト その1】無雪期、巻機山登山口付近にて。

自作タイベックシュラフカバー

これが完成形。人けのあるテント場だったらタープに隠れたいデザインだ。少しだけ結露したが大きな問題はなし。


【フィールドテスト その2】厳冬期赤岳行者小屋のテント場にて使用。

自作タイベックシュラフカバー

これがなかったらおそらく寒くて眠れなかった。内側は結露が凍結したが大きな問題なし。山行の様子はこちら


【フィールドテスト その3】山開き富士山にて

自作タイベックシュラフカバー

ビヴィとして使用。暴風雨で盛大に浸水した。シームコートの不足が原因かそれとも素材自体の限界なのかは要検証。


【フィールドテスト その4】厳冬期権現岳

自作タイベックシュラフカバー

ブリザードをしのいで休憩できてよかった。
就寝時も使用。これがなかったらおそらく寒くて眠れなかった。内側は結露が凍結したが大きな問題なし。山行の様子はこちら


【フィールドテスト その5】碓氷湖畔(5月)

自作タイベックシュラフカバー 墓場尻川左俣

屋根の下で使用。Tシャツ、フリース、レインウェアのみで、特に寒さ等無くオーバーナイト。
山行の様子はこちら






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